マクロミルのオンラインインタビューとは?内容や当たらないときの対策

マクロミルのオンラインインタビューは、出来る限り応募しましょう。

自宅で1時間ほどのインタビューするだけで、数千円の報酬がもらえます。

最近、募集が増えている注目のインタビュー形式。

今回はそんなマクロミルのオンラインインタビューについて解説します。

  • オンラインインタビューの内容
  • 向いている人・不向きな人
  • 抽選に当たらないときの工夫

これらのポイントを抑えれば、マクロミルのオンラインインタビューで稼げるチャンスが増えます。

全員におすすめできる調査ではないので、向き不向きを確かめてから応募しましょう。

マクロミルのオンラインインタビューとは?内容や口コミ

まずはマクロミルのオンラインインタビューの概要について見ていきます。

アンケート内容や特徴についてお話ししますね。

オンラインインタビューの内容

オンラインインタビュー

オンラインインタビューは、まず調査する日付や時間を指定されます。

当日は電話が届き、実際にインタビューを受けられる状態か・通信環境は大丈夫かの最終確認が行われます。

インタビューはZOOMで行うことが多く、基本的には質問に答えていくだけでOK。

インタビュー時間はずっと対面で話している感覚です。

座談会やグループディスカッションというより、街頭インタビューみたいなイメージですね。

1時間と決められていましたが、時間いっぱいまで調査が継続。

その後に4000円分のポイントが付与されて、インタビュー案件は終了となりました。

座談会などは交通費がかかるので、その分だけオンラインインタビューの方がコスパ良く感じます。

交通費と交通時間が不要な分だけ、気軽にインタビューに参加できますよ。

オンラインインタビューのメリット

オンラインインタビューのメリット

オンラインインタビューのメリットは、コスパよく稼げること。

時給にすると時給4000円となるので、一般的なバイトより稼げました。

また座談会や会場調査では、都心に近い方が募集が多く有利になりますよね。

でもオンラインインタビューでは地域に関係なく募集がくるので、地方にいてもチャンスがあります。

近年は特に座談会などの調査が減って、オンラインインタビューが増えています。

ZOOMや通信環境など、いつでも応募できる準備をしておくことをおすすめします。

オンラインインタビューのデメリット

オンラインインタビューのデメリット

オンラインインタビューにもデメリットはあります。

まず通信環境が整っていないと応募できません。

応募時は安定した通信方法があるかや、ZOOMの経験者であることを何度も確認されます。

また居住地に関係なく応募できるので、座談会より応募数が増えているのもネック。

オンラインインタビューの募集は多いのに、何度応募しても当選しません。

座談会や会場調査よりも当選確率が低いのではと思っています。

私が行った対策としては、複数のサイトから高額案件に応募すること。

オンラインインタビューだけでなく試供品モニターなど、マクロミル以外のサイトからも応募しています。

とにかく応募回数を増やして、当選回数を上げていくのが狙いです↓↓

参考⇒アンケートモニターのおすすめ5選【2022年9月時点】

マクロミルのオンラインインタビューについて

  • 座談会や会場調査よりコスパよく稼げる
  • 居住地に関係なく応募できる
  • 当選確率が悪い

マクロミルのオンラインインタビューの向き不向きについて

オンラインインタビューはメリットもデメリットもあります。

なので全員におすすめできるアンケート調査ではありません。

そこで応募前に、あなた自身が向いているかを確認しましょう。

① 顔出しの録画に抵抗がない

女性が×を出している

オンラインインタビューの利用規約には、『インタビュー映像を録画する』と書かれています。

これはインタビュアー以外にも、ユーザーの意見を聞くことがあるから。

商品開発部門などが調査後にユーザーの声を聞くことがあるので、録画する必要があるんですね。

なのでスマホやPC越しでも顔出しが嫌な人は、オンラインインタビューには不向きです。

オンラインなのでマスクをする必要もありません。

端末越しに顔を出して調査できる人がオンラインインタビューに向いています。

② スマホの電話番号を教えられる

電話番号

応募時に必ず聞かれることは電話番号。

これはインタビュー前に事前確認をするためです。

調査当日の日時に本当にインタビューが受けられる状態か。

そしてPCなどで通信がきちんとできているかを電話で確認するんですね。

なのでオンラインインタビューでは電話番号を聞かれるケースが多いです。

もし企業側に電話番号を教えるのに抵抗がある場合は、オンラインインタビューには向いていません。

マクロミルは安全性が高いサイトですが、調査する企業側がどう扱うかで不安を感じる人もいます。

参考⇒アンケートモニターは安全?安全性が高いサイトの見つけ方

③ 通信環境の種類と安定性

スマホが繋がらない

最後は通信環境についてです。

当たり前ですが、オンラインインタビューなので通信環境がないと成立しません。

応募前にもスマホ(デザリング)・Wi-Fiなど、どんな通信手段を持っているかを必ず聞かれます。

安定した通信環境がないと、応募しても不採用になる可能性は高いでしょう。

オンラインインタビューの向き不向き

  • 顔出し&インタビューの録画を承諾できるか
  • 電話番号を教えるのに抵抗がないか
  • 通信環境が整っているか

マクロミルのオンラインインタビューに当たらないとき!当選の工夫

先ほども言いましたが、マクロミルのオンラインインタビューは当選しづらいです。

全国の利用者が応募できるので、当選確率が下がってしまうのは仕方ありません。

ただ『できる範囲内で当選しやすくなる工夫』は実践していきましょう。

① アンケートでは正確性と融通が大事

アンケートに正確に回答する

アンケートに回答するときは、正直に答えることが大切になります。

なぜなら適当に答えていると、アンケートの回答内容に整合性が無くなってしまうから。

高額案件に応募するときは、あえて同じ質問がくるケースが多いです。

これは質問文を真面目に読んで、正直に答えているユーザーかを確かめるため。

なのでアンケート回答中には、ズレが出ないように正確に回答していきましょう。

質問ごとに違った回答をしていると、高額調査も当たらないし、アンケート自体も来なくなります。

あと工夫したいのがインタビューを受ける日時について。

スケジュールを空けて、できるだけ多くの日程と時間帯にチェックを入れていきます。

少しでも当選確率を上げるためには、こういった融通を利かせられるかが勝負。

最後はマクロミルから、いつ電話が来ても取れるようにしておきましょう。

電話に出れないと、マクロミルは他のユーザーに電話してしまうので。

② 準備を徹底する【スマホ以外の端末・ネット環境】

通信環境を作る

インタビューを受ける準備が整っているかも、当選のしやすさと関係していると考えられます。

スマホしかないと、スマホの通信が悪化すればインタビューができません。

それよりはPCも持っていたり、ネット環境が複数用意されている人の方が企業側も安心できるはずです。

実際にオンラインインタビューの募集でも、以下の項目は毎回のように聞かれます。

よく聞かれる内容

  • ネット環境
  • スマホのOSバージョン
  • スマホにWebカメラはあるか
  • ZOOMの経験

わざわざスマホを新機種に買い替える必要はありません。

ただZOOMなどは、事前にインストールして使うことはできます。

ネット環境も自宅とスマホの2種類を用意しておきましょう。

③ マクロミル以外のオンラインインタビューにも応募する

スマホを使う女性

マクロミルは確かにアンケートの配信量が多いです。

オンラインインタビューの募集もトップクラス。

ただマクロミルだけを利用していると、応募回数にも限界があります。

だから私はマクロミル以外のアンケートモニターも掛け持ちしているんですね。

複数サイトを登録すれば、オンラインインタビューや試供品モニターなど高額調査の募集も増えます。

当選確率は上がりませんが、応募回数が増えるので結果的に当選しやすくなりますよ。

参考⇒アンケートモニターのおすすめ5選!安全で稼げるサイト

当選チャンスを増やすコツ

  • アンケートは正確に答える
  • 希望日時や時間帯に多くチェックを入れる
  • 通信環境や端末を増やす
  • マクロミル以外のサイトからも応募する

マクロミルのオンラインインタビューはコスパ最強

マクロミルのオンラインインタビュー

マクロミルのオンラインインタビューはコスパよく稼げます。

なので迷っているなら、どんどん応募していきましょう。

1回でも当選すれば、1時間弱のインタビューで数千円分のポイントがもらえますよ。

ただコスパの良さから応募者が殺到して、なかなか当選しづらいのが現状。

なのでマクロミル以外のアンケートモニターも利用し、高額調査への応募回数を増やすのがおすすめです。

参考⇒アンケートモニターで高額なサイトってどれ?

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