リサーチパネルは正しいタイミング退会しないと、損することになるかも!?
リサーチパネルのポイントの反映や付与まで、時間がかかるものもあります。
だからこそ辞め方を気を付けないと、もらえたはずのポイントを失効するかもしれません。
- リサーチパネルを退会する方法
- ECナビの辞め方
- Pexは退会した方が良い?
- リサーチパネル退会後のQ&A
今からリサーチパネルや提携しているECナビ・Pexを退会する手順を紹介します。
① リサーチパネルを退会する手続き!辞め方の手順

ではさっそくリサーチパネルを退会する方法を順序立てて見ていきます。
最初は放置しておくタイミングについて。
(ⅰ) すぐ退会しないでポイ活が反映されるまで待つ
リサーチパネルを最近まで使っていたのなら、すぐには退会せず、しばらく放置した方が良いです。
リサーチパネルのアンケートの中には、ポイント付与まで時間がかかるものがあるんですね。
さらにECナビで貯まるポイントも、すぐに反映されるものばかりではありません。
ポイントをもらう前に退会して、アカウントを削除するのはもったいないです。
なのですぐには退会せず、1週間ほど時間を置きましょう。
この期間を利用して、リサーチパネル以外の稼ぎやすいサイトに切り替えるのも良いですね。
放置している間に、他のアンケートサイトも検討してはいかがでしょうか↓↓
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(ⅱ) リサーチパネルを退会!ログインして登録情報変更へ
報酬がECナビのポイント残高に反映されたら、リサーチパネルの退会手続きに進みます。
退会方法は簡単で、マイページにログインして『登録情報変更』へ進むだけ。
一番下に『退会手続き』があるので、ここから退会ができます。

退会アンケートで該当する理由を選んで完了。

これでリサーチパネルの退会手続きは終わりです。
②リサーチパネルと提携しているECナビも退会する

リサーチパネルを利用する時に、同時にECナビにも登録しましたよね?
提携することでリサーチパネルで答えたアンケート報酬が、自動的にECナビに貯まるようになっていました。
実はECナビ内にも、リサーチパネル以外にポイ活ができるようになっています。
- ゲーム(すごろくなど)
- メール(メール内のURLをクリック)
- ポイントチラシ(チラシを見るだけ)
- 教えてどっち(2択のアンケート)
- まいにちニュース(ニュースを読んで喜怒哀楽の感情を選ぶ)
- Web検索(ECナビ内の検索サービスを使う)
- 案件(アプリのDLやサイトの会員登録など)
- ショッピング(ECナビ経由で楽天などで買い物をする)
リサーチパネルを退会しても、ECナビだけ使うことはもちろん可能。
ただECナビを使う予定がないなら、この機会にECナビも解約しましょう。
(ⅰ) ECナビを解約する前にポイントを全て換金する
ECナビで貯めたポイントが残っている場合は、ポイント交換した方が良いです。
せっかく貯めたポイントなのに、ECナビを解約してポイントを失効するのは損でしかありません。
ECナビの最低換金額は300円分なので、300円分を貯めることを目標にポイ活をしましょう。
アプリのダウンロードや会員登録の報酬がちょうど100円分くらいです。
これらのお手軽な案件をこなして、ポイント交換ができる300円分まで貯めていきます。
そして貯まったECナビのポイントを、Pexへと移動させます。
Pexの特別レートを使えば、貯めたポイント以上の額を交換できますよ↓↓
参考⋙リサーチパネル・ECナビで貯めたポイントをお得に交換する方法
(ⅱ) ECナビを退会する手順
ECナビ内のポイントが0になったら、ECナビも退会していきます。
こちらも方法は簡単。
ログインして『マイメニュー』から『マイページ』へと進みます。
すると『ECナビの退会』というボタンがあるので、ここから退会が可能。

こちらも退会理由から当てはまるものにチェックを入れて、『ECナビを退会する』を選ぶだけ。

すでに貯まったポイント分を先にポイント交換することだけ、忘れないようにしましょう。
③ リサーチパネルと一緒にPexは退会すべき?見極め方と解約方法

ECナビのポイントはPexへの移動しますよね。
このPexも退会する必要はあるのでしょうか?
Pexの退会タイミングや、解約する方法を見ていきましょう。
(ⅰ) Pexを退会すべき?見極め方
もしあなたが、今後一切アンケートモニターを使わないなら退会した方が良いです。
もう使う予定のないサービスなので、今のうちに解約しておきましょう。
ただリサーチパネル以外のアンケートモニターを使う場合。
またはECナビや他のポイントサイトを使う場合は残しておいた方が良いです。
なぜならPexはたくさんのサイトのポイント交換先として対応できるから。
いろんなサイトを使っても、Pexを経由すればポイントを管理しやすくなります。
なのでPexを退会すべきかは、今後あなたがポイ活を続けるか辞めるかで決めた方が良いですよ。
(ⅱ) Pexを退会する前にポイントを換金しよう

PexもECナビと同じく、退会する前に貯まったポイントを換金していおきましょう。
おすすめの交換先は特別レート!
Pexでは時期ごとに特別レートが用意されていて、貯めたポイント以上の交換額にすることができます。

通常だとポイント交換する時に100円分のポイントが95円になるなど、100%のレートを切るのは普通。
でもPexの特別レートだと101%など、お得な交換方法が用意されているので、活用しない理由はありません。
特別レートの交換先は時期によって定期的に変わります。
Pexの公式サイトを見て、今の特別レートをチェックしておきましょう。
(ⅲ) Pexを退会する方法
貯まったポイントを全て交換したら、Pexでも退会手続きを取ります。
ログインした状態で『メニュー』から『マイページ』へと進みます。

下の方に『Pex退会手続きをする』があるので、こちらから退会が完了。
- ポイントが全て反映されるまで待つ
- 反映されたらマイページの『登録情報変更』から『退会手続き』へ進む
- ECナビのポイントをPexへ交換する
- 交換した後に『マイメニュー』の『マイページ』から『ECナビの退会』へ進む
- Pexのポイントを全て換金する
- 換金したあと『メニュー』の『マイページ』から『Pex退会手続きをする』へ進む
リサーチパネルを退会するときのQ&A!再登録は可能?

最後にリサーチパネルの退会についてのQ&Aにお答えしていきます。
退会後の疑問や再登録について解説しています。
退会したあとメールが届くならメール停止の設定をしよう

リサーチパネルは退会しても、手続きが完了する2~3日の間はメールが届きます。
メールがうっとおしいなら、迷惑メール設定にしておくのも良いでしょう。
ただ退会してから1週間以上経ってもメールが届く場合は、お問い合わせフォームを使うという方法もあります。
お問い合わせフォームから『アンケートNo』『アンケート名』『メールアドレス』を入力して問合せ。
これでリサーチパネル側が案内メールの配信状況を調べてくれます。
公式⋙退会後もメールが届くとき
退会した後も住所などは情報漏洩しないので大丈夫

会員登録を辞めたあとも、登録した情報が生きているのでは不安を感じるかもしれません。
ただリサーチパネルは、個人情報を適切に扱う会社だと証明されるプライバシーマークを取得しています。
このプライバシーマークは第三者の判断で取得できるものなので、個人情報の扱いには信頼しても大丈夫。
私も過去に1度退会したことがありますが、ハガキや勧誘などが来たことはありません。
リサーチパネルに登録した電話番号もそのまま使って大丈夫

住所と同じく電話番号についても同じことが言えます。
迷惑電話がきたり勧誘の電話がきたことはありません。
リサーチパネルに退会したら、個人情報はそのまま抹消されていると考えて良いでしょう。
リサーチパネル・ECナビに再登録もできた

リサーチパネルは退会後も再登録して、もう一度利用することはできます。
実際に私も一度退会して、数年たってから今また使い始めましたが、何の問題もなく利用できています。
ただ登録する時は、以前とは別のメールアドレスを使いました。
このときにアンケートモニター専用のメールアドレスを作っておくと管理が便利です。
専用のメールを作れば、プライベート用のアドレスは今まで通り使えますよ↓↓
リサーチパネルの退会・解約は簡単!余ったポイントだけ気を付けよう

リサーチパネルの退会自体は簡単な手続きで可能です。
ただ気を付けたいのは、余ったポイントをそのまま破棄しないこと。
せっかく貯めたポイントなので、Pexへ移動して換金してから解約しましょう。
リサーチパネル以外に稼ぎやすいサイトについては、以下の記事でまとめてあります↓↓
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